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| 「ダイビングをはじめてよかった。」それはダイバーが水中から上がってきた時、感じる喜びの表現。スクーバダイビングは多くの人にとって人生をも変えてしまうような経験です。そして、その未知なる世界の入り口は私たちのすぐそばに広がっています。 |
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私たちの地球の70%は海であり、すべての生物を生んだその「母なる海」は、大いなる神秘に満ちた地球の素晴らしさや厳しさ、そして生命の大切さを教えてくれます。海を知ることは地球を知ることであり、さらに新しい自分を知ることになるでしょう。
スクーバダイビングでしか味わえない特別な喜びと満足を共有し、すべてのダイバーがスクーバダイビングを始めて良かったと思い続けてもらうこと。その為に我々BSACは存在します。 |
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海という「未知の世界への探究心と憧れ」を叶えてくれるスクーバダイビング。しかし「未知」という言葉があらわすとおり、海には無限の楽しみと同様に、危険性もまた秘められています。十分な知識と技術、そして最適な器材が不可欠とされるのはそのためです。
そして、海を知るためには海との正しいコミュニケーションの方法を学ばなければなりません。いかに安全に潜るかということを探求し続ける。
BSACでは、1953年の創立以来、半世紀以上もの長きに渡って、「Safey First(安全が全てに渡って優先される)」という基本理念を守ってきました。
その基本理念の基に開発されたプログラムや考え方は、全てのダイバーに対して安全で素晴らしいダイビングを約束してくれる事でしょう。 |
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BSACはスポーツダイビングの規準を設定し監督する世界中で認知された権威のあるダイバー教育組織として知られています。そのため英国王室とも縁が深く、王室よりロイヤルブランド(王室御用達)の証でもあるロイヤルマークを賜っています。
2007年度にはBSAC JAPAN設立20周年を迎え、記念式典が催されました。その際にはチャールズ皇太子ご本人からメッセージを頂きました。
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BSAC名誉会長
チャールズ皇太子
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メッセージ映像はこちら
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