 |
 |
英国ロンドンで、オスカー・グージェンとそのよき同僚のピーター・スモール、そして多勢のダイビングに興味を持つ同志によって、「水中での探検、科学、スポーツなどの活動と、それらの安全性を促進する」ことを目的に創立されました。
発足後、初代会長にエジンバラ公が就任されました。 |
 |
 |
英国政府の諮問機関フィジカル・レクリエーション委員会からスポーツダイビングの公式指導団体をして任命され、社会的役割と責任ある組織として認められました。 |
 |
 |
国際的に活動の場を広げるため海外支部の設立を開始。最初の支部として英国でも人気の高いジャマイカが選ばれました。 |
 |
 |
ダイバー達の国際協力の場としての世界水中連盟「CMAS」の創設に中心となって貢献。スクーバ器材の生みの親であるフランスの海洋探検家ジャック・クストー氏を名誉会長に迎えるなどの活動により、世界的なスポーツダイビングのネットワークを構築しました。 |
 |
 |
英国以外におけるダイビング教育事業の開発を担う「BSAC INTERNATIONAL」が発足。日本でもBSACダイバー教育を目的とする「BSAC JAPAN」が設立されました。 |
 |
 |
英国本部を中心に、地中海、アフリカ、アメリカ、カリブ海、日本、アジア、環太平洋を結ぶグローバルネットワークを確立しました。 |
 |
 |
BSACは設立50周年を迎え、BSAC JAPANも15周年を迎えました。BSACは現在、世界中で86カ国以上、40,000名を越える正式メンバーによって構成される世界最大のダイビングクラブに成長を遂げました。 |
 |
 |
BSAC JAPANは新体制の下、事務局を大阪に移しました。 |
 |
 |
BSAC JAPANは設立20周年を向かえ、本国である英国のチャールズ皇太子より激励のビデオメッセージを頂lきました。※トップページにその一部を公開しております。 |
 |
 |
中国でのBSACの普及と振興の為に「BSAC CHINA」が設立されました。
|
 |
 |
さらなる発展へ向けてBSACの活動は続いています。
|
|