ダイビング器材|BSAC JAPAN ダイブセンター

ダイビング器材
 

スクーバダイビングは水中の冒険ツアーです。当然のことながら、生身の体でその世界を探検することはできません。器材を身に付けて初めて行くことができるようになります。
 
■ 器材を装着した状態  
ダイビング器材装着 前 ダイビング器材装着 横
 前から見た様子   横から見た様子 


  マスク・スノーケル
ダイビング器材 マスク ・ マスク(左)
目と水の間に空気の層を作り、水中での視界を確保するための器材です。1眼タイプや複眼タイプがあります。視力の弱い人は2眼タイプのマスクで左右のレンズを交換することができます。
・ スノーケル(右)
マスクの左側につけて、顔を水につけながら呼吸をすることができる器材です。


  フィン
ダイビング器材 フィン

大きな面(ブレード)で、大量の水を捉えてかき出すことで推進力を得ることができる器材です。

・ フルフットフィン(上) 
フィンの中でも、素足やソックスタイプのブーツではくことができるものです。

・ オープンヒールタイプフィン(下)
ブーツをはいたままはくことができるフィンで、かかとの大きさを調節することができます。ドライスーツ(※下参照)でもはくことができるフィンです。



  グローブ・ブーツ
ダイビング器材 グローブ/ブーツ ・ グローブ(上) 
手を岩やサンゴ礁などから守り、なおかつ保温効果も高めてくれます。冬用のグローブは、生地の厚いものになります。

・ ブーツ(下)
移動時などに足を怪我からある程度守ってくれます。保温効果も高めてくれます。



  スーツ
ダイビング器材 ドライ/ウェットスーツ 体を岩やサンゴ礁やクラゲなどの生物から守ったり、水中で体温が奪われていくのを防ぐ為のものです。

・ ドライスーツ(左)
ドライスーツは首と手首から先の体の部分が防水状態になるスーツで、体とスーツの間の空気を暖めることで保温効果を持続させます。

・ ウェットスーツ(右)
ウェットスーツは体とスーツの間に水の膜を作り、それを体温で暖めることで保温効果を持続させます。


  ウェイトベルト 
ダイビング器材 ウェイトベルト 水中での浮力の調節をするためのウエイトを取り付けるためのベルトです。自分の体重や装着する器材によってウエイトの重さを調節します。
※下はウエイト(鉛)



  レギュレータ
ダイビング器材 レギュレータ タンク内の圧縮された空気を減圧して自然に呼吸できるようにする器材です。ダイバーはこれを加えて呼吸をします。


  ゲージ(コンソールゲージ) 
ダイビング器材 コンソールゲージ 下から順番に残圧計、水深計、コンパスと並んでいて、これらの計器が一体になった器材です。残圧計はタンク内の空気の量を示すもので、水深計は現在の水深を示すもので、コンパスは方向を示すものです。



  オクトパス
ダイビング器材 オクトパス バックアップ用の空気供給源で、バディの空気が無くなった時や自分のレギュレータが故障したときなどに使用します。オクトパスは全てのダイバーが付けておくように心がけましょう。



  BCD 
ダイビング器材 BCD 中に空気を入れることができ、空気の出し入れにより水中や水面で安定した姿勢を保つ為の器材です。緊急時は浮き袋の代わりにもなり、又、タンクを支えて背負う為のものでもあります。水中でこれに空気を入れて、浮も沈みもしない中性浮力の状態を作ります。



  ダイブコンピュータ
ダイビング器材 ダイブコンピュータ 体内に溶け込んだ窒素が気泡化して減圧症にかからないように、潜水時間などを計算してくれる機能がついたものです。水深や潜水時間、水温なども計測し浮上する速度がはやすぎないかを警告してくれます。手首に巻く時計タイプとゲージについているコンソールタイプがあります。



  タンク
ダイビング器材 タンク タンクにはスチールタンクとアルミタンクの2種類が現在の主流となっています。金属の比重や厚みが違う為、タンクの種類でウエイトの重さが変わるので気をつけましょう。

・ スチールタンク
水中では沈んでしまうためにウエイトの重さを軽めにすることを意識しましょう。

・ アルミタンク
水中では浮いてしまうことがある為、ウエイトの重さを重めにすることを意識しましょう。


 
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